フリーJAZZって音楽じゃねーよ 0-50
2008年11月12日
- 1 :いつか名無しさんが:2008/11/08(土) 19:53:05 ID:39kZfrd9
- そう思いませんか?
- 2 :ジョン:2008/11/08(土) 19:55:29 ID:1ytWnCbk
- ジョンだけど。
どうでもいい!? - 3 :いつか名無しさんが:2008/11/08(土) 20:03:19 ID:39kZfrd9
- フリージャズwww
御託並べやがって
わかった振りするんじゃねーよww何が革新的だ あ?
- 4 :いつか名無しさんが:2008/11/08(土) 20:14:02 ID:39kZfrd9
- あのマイルスディビスやマックスローチでさえその価値を全く認めなかったらしいし
- 5 :いつか名無しさんが:2008/11/08(土) 20:28:27 ID:???
- フリージャズむずかしくて聴けません。さっぱりです。
どうやったら、聴けるようになるのでしょうか。
この波を乗り切った方、おしえてください。 - 6 :UNDERWATER SUNLIGHT最強のzeit:2008/11/08(土) 20:59:48 ID:???
- レーガノミックス的な視座でドグマティックな価値観に埋没して行くと
真のオリジナル楽曲というなら、それ専用の楽曲をてめえで発明して初めて言えるってな話でさ。
すでに既成楽器を使うって事が、公共資産にあぐらをかいてるわけだよ。
坂本が芸大時代に民族音楽に興味を持ったのも、西洋的な平均律の否定、解放というのを
オリジナリティ探求のために、作曲の前提としての大テーマと捉えていたわけだし。
細野も同じで、クラウン時代に民族楽器の奏法を自分で獲得しようとしたのは、
自らの血肉化したアメリカのブルーズの歴史からスピンアウトして、
西洋音階から距離をおくことで、彼なりの非西洋型オリジナルを模索したことの証左だと思うし。
むしろポピュラー・ミュージックというのは、テープ記録のない時代に何世紀かに渡って
口述伝承によって洗練されてきたものでさ、そこには舞踏なりの機能性が付加されるという
聞き手の欲望が投影されているわけよ。それこそがポピュリズムというものであってさ。とりあえずライブレポするんなら「この曲はシンバルの使い方が良い」とか、
そういう『客観的』なこと書けよ。西洋哲学や現代美術やカントやフロイトも知らずに
ジャズ卒業してラノベラーメン聞いてんのかよ?
おまえらよ〜くキモに銘じとけよ!『この曲はシンバルの使い方が良いとか、そういう客観的なことを言うのが批評家だといいたい。』
わかったかバカ!
- 7 :いつか名無しさんが:2008/11/08(土) 22:48:18 ID:pAIP2E6k
- おおおおおおおおおおおおおおおねっとこおおおおおおおおおおおおおおおおおおるマン
- 8 :いつか名無しさんが:2008/11/09(日) 00:33:29 ID:???
- ラノベラーメンってなんだ
- 9 :いつか名無しさんが:2008/11/09(日) 00:36:57 ID:???
- 団塊ジジイには縁がないものだな
- 10 :いつか名無しさんが:2008/11/09(日) 00:43:08 ID:???
- まあな
- PR
- 11 :いつか名無しさんが:2008/11/09(日) 00:57:55 ID:???
- >>1
フリーの良さがわかれば、普通のジャズの良さも
より深く理解できるようになる。 - 12 :いつか名無しさんが:2008/11/09(日) 04:31:36 ID:???
- いわゆるフリージャズって?
オーネットのシェイプジャズトゥカム?ドルフィーのファイブスポット?コルトレーンのアセンション?オーネット/ドルフィーのそれらは完全に表現しているものがあるから。フリーとは思わない。理論からかけ離れているという定義ならばフリー。
コルトレーンのは、フリー。んで生涯に1-2回しか聴いてない。 - 13 :いつか名無しさんが:2008/11/09(日) 08:19:33 ID:Bo29O/AX
- >>11
オーネットコールマンを店頭でたまたま手にしてその能書きに釣られて購入。
ところが何度聴いてもダメ。いいところを探すようにして聴いたんだが。
ただそのおかげで普通のジャズがとても良く聴けるようになりました。 - 14 :いつか名無しさんが:2008/11/09(日) 08:20:54 ID:???
- つ http://jp.youtube.com/watch?v=bTEGt35KTbo
つ http://jp.youtube.com/watch?v=bgvBKFhmdcY
つ http://jp.youtube.com/watch?v=8AJGMw4OouE - 15 :いつか名無しさんが:2008/11/09(日) 08:53:29 ID:gUM9V7jv
- >>フリージャズを理解しようとするから難しいとおもうんで、出て来る音に身を任せる…というか…一度ぼ〜っと聞き流したらどうですか?
なかなか聴き流すのも難しい、ひっかかりの多い音楽ではありますが… - 16 :いつか名無しさんが:2008/11/09(日) 09:24:47 ID:8j7nq6UP
- ゲソオソと似たようなもんだw
- 17 :いつか名無しさんが:2008/11/09(日) 11:17:04 ID:Q7M9wzec
- 音楽じゃないとまでは思わないしフリーなりの良さがあるだろ!っても思うけど
無駄な音多いのは確かに感じる・・・別にデビ爺聞けとは言わないが・・・
- 18 :いつか名無しさんが:2008/11/09(日) 12:35:42 ID:???
- つまらないものの方が多いのは他のジャンルも同じだし、なに聴いても
つまらないなら聴かなければ済む事なのに、フリーや現音の場合、マジ顔で
分からないだの何だの突っかかるひとが多いのは不思議な事だと思う。 - 19 :いつか名無しさんが:2008/11/09(日) 13:43:32 ID:gUM9V7jv
- >>12
コルトレーンのアセンションはコレクティヴインプロヴィゼイションと呼ばれるやつだなやってる事は一緒だが、方向性が違うのが、アートアンサンブルオブシカゴだな
- 20 :いつか名無しさんが:2008/11/09(日) 17:38:16 ID:???
- >>18
不思議じゃないだろ。
あんなもの聴きたいと思うほうが不思議。 - PR
- 21 :いつか名無しさんが:2008/11/09(日) 18:38:16 ID:???
- オーネット・コールマンは楽しんで吹いてる感じが伝わってくるから好き
- 22 :いつか名無しさんが:2008/11/09(日) 19:52:44 ID:LR8DLJAg
- http://www.cecile.co.jp/detail/1/LDCS1C000111/
これ買った - 24 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 01:46:49 ID:???
- >>18
フリーや現代音楽を聞いてる人はなんとも思ってないのに、
ワカラナイ人は見下されている気がして、ほんとは単に自分の劣等感の裏返しなんだが、
それで攻撃的になるのでしょうね。あれだ、東京の人はなんとも思ってない(ってか眼中にない、のが実際)のに、
大坂人が勝手に食ってかかろうとする、みたいのと同じ図式じゃね? - 25 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 08:50:57 ID:l7gqTkwv
- フリーをわかったフリしてる勘違いも多そう
大半の人はデタラメ演奏にしか聴こえない筈だが - 26 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 09:06:14 ID:???
- フリーもファンクも日本人には無理。
- 27 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 09:44:20 ID:5VrUqEPq
- 音楽というより「音」でしょ。
曲全体が1つの音(サウンド)で、
今の時代なら、シンセで新しい奇妙な音を作って
「今まで聞いたことないだろ?」と言ってるのと同じ。
変人による変人のための音楽。>>18
「つまらない」(退屈、二番煎じ)というのと、
耳障りとか不快というのは違う。
現代音楽の手法はホラー映画等で大活躍してるが、
フリージャズってそういうの何かあるのかな? - 28 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 10:41:20 ID:cdwh83nk
- >>27
一般大衆向けの映画などには、あまり使われないだろうが、前衛舞踊など(例えば全裸に全身白塗りの化粧などをして、気持ち悪い?踊りをする…)のBGMや、アクションペインティングとのコラボとか…大衆芸能とかとの接点は、確かに少なそうだね。
- 29 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 10:52:08 ID:cdwh83nk
- >>24
フリージャズじゃなく(もちろんフリージャズも聴くんだが…)、『ジャズを聴いてる』と言ったら、
家で、ブランデーかワイン片手にジャズを聴いてると思い込んでるバカがいるしなほんと…思い込み激しいバカほど、始末に悪いの無いよ
フリージャズ、ハードロック、プログレ、ブルースは聴けるのに、メタルとリズムアンドブルース、ソウルは好きじゃない俺
- 30 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 11:06:38 ID:???
- >>27
大友良英の「幽閉者(テロリスト)」とか? - 31 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 13:20:24 ID:???
- 正統派のジャズファンより、
パンクやノイズの延長線上で聴くようになる人が多いと思う。
それから普通のジャズも聴くようになる。フリーなんて、よくわからないまま聴いてもいいと思う。
- PR
- 32 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 13:56:20 ID:???
- >>31
日本のフリージャズ・リスナーの中にはパンクやノイズあがりの単なる爆音好きだったり、
音楽そのものより「音楽とはかくあるべきだ」というアチチュード、メンタリティーを優先した
間違った捉え方をしてる古い人間が多いな。そういったものは音楽的(右脳的)ではない。
個人的な主義・主張を音楽に投影しているにすぎない。どうでもいいね。
フリージャズも普通のジャズと同じ聴き方でよい。
パンクやノイズこそ、よくわからないままでいい。 - 33 :32:2008/11/10(月) 14:02:36 ID:???
- たしか、
1.言語は左脳(言語脳)で処理し、虫や鳥の声、物音は右脳(音楽脳)で処理する人間
2.どちらも左脳(言語脳)で処理する人間
がいて日本人は概ね後者らしい。後者の場合、フリージャズのように分かりやすいメロディーや一定のリズムを持たない音楽=「音」
を左脳で処理するため「良さが分からない」、「理解できない」などと言い出すのか?
右脳で感じることができる者が楽しめる音楽・・・、つーか音楽は音楽脳で処理すべきものだろw分からない人は生理的なもんだと思って無理して聴く必要なし。
残念でした。ははははははwww - 34 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 16:43:04 ID:???
- 山下洋輔トリオのキアズマで
初めてフリージャズなるものを聞いたんだけど
すごい音楽的に感じた
実はフリージャズはそれしか聞いたことないんだけど
他のフリージャズのアーティストはもっと目茶苦茶に聞こえる
ものなの? - 35 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 20:03:28 ID:???
- フリーが生まれたのはジャズの歴史にとって必然だったと思う。
クラシックにシェーンベルクとかウェーベルンが生まれたのと全く一緒。
どんな秩序にも必ず反動がある。 - 36 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 21:21:27 ID:nOatCz02
- JAZZに限らず音楽は聴いて楽しいものなんだとい思うんだけど・・・・。
楽しいと言って語弊があれば心地よい、でもいいんだけど。それはクラシックであっても。
フリーJAZZってなんか全然楽しくない。。。
というか酒でも飲んでいいことあって余程精神が高揚でもしてない限りほとんど無理。 - 37 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 21:34:51 ID:???
- つ チラ裏
- 38 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 21:41:10 ID:???
- 「秩序」はある意味規則とか拘束的な意味合い以外にごく自然に万人が許容する不文律みたいな
要素があって成り立つものでもあると思うわけで、そこからはずれると拒絶する人がいたとしてもそれは
ある意味自然の現象だと思う。一方ここでフリーを理解できないのは云々言ってるのはどうなのかと。「理解してる」
みたいなのってホント馬鹿かと。 - 39 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 21:43:13 ID:???
- 必死ですね
- 40 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 21:46:14 ID:???
- >>37
2ちゃん脳 - 41 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 23:00:01 ID:???
- >>36
確かに「楽しい」っていうのとは違うけど・・・
なんか、美しいなぁと思える瞬間があるよ。
毎日は聴きたくないけどwコルトレーンのフリーなんかは、質的に悲しい音楽のような気もするけど、
オーネットや後期アイラー、ドン・チェリーの演奏は楽しいと思う。 - PR
- 42 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 23:01:52 ID:???
- 間違った、×質的に→○本質的に
ゴメン - 43 :19歳:2008/11/10(月) 23:19:34 ID:???
- 阿部だアイラーだベイリーだとうるさいロキノンに、チャーリーパーカーあたりを
聞かせてみればいい。いや、ロリンズでも50年代のマイルスでもいい。特に急速調のやつ。
絶対、彼らが何を吹いてるのか聴き取れないはず。 - 44 :いつか名無しさんが:2008/11/10(月) 23:43:54 ID:cdwh83nk
- >>36
音楽全て楽しいのばかりじゃないし…
感動して泣けるのもあれば、ミンガスのように“怒り”を表現してるのもある。
特にジャズはいろんな表情の演奏があるから、フリーに限らず聴けば、音楽に対する考え方の視野が広がると思う後期コルトレーンは、何かに憑かれた様なというか、一種の“宗教的な”か“人類として”の“使命”を帯びているかの様に、一方向にまっしぐらというか…導かれているような演奏だったと思う
…で無ければあんな演奏は出来ない
そういう意味では、アイラーも何かの方向に向かっていたのかも知れない
導いてたのはドルフィーか?
- 45 :いつか名無しさんが:2008/11/11(火) 00:00:17 ID:???
- >>43
>阿部だアイラーだベイリーこれらって
・菊地や大友が媒体つうじて自分らの畑に近寄ってきた
・自分らがなんとか聴ける、追えるのはせいぜいここらへん
ってな感じで挙げてるだけだろロッキングオンのライターどもって楽理知らん、演奏経験ほぼ皆無のクズ連中
なんだから、せめて聴くレコードの数くらいはこなさなきゃならんのに
それすらも社長ふくめてちゃんとやってないからな… - 46 :いつか名無しさんが:2008/11/11(火) 00:23:13 ID:???
- ロッキング・オンってのはどうやら出版社&雑誌名らしいが、
気にする価値のある奴等なわけ?Jazz扱ってる? - 47 :いつか名無しさんが:2008/11/11(火) 00:42:55 ID:???
- いや全然
質ならロック/ポップでも最下層のところだから
>>31が言うようなノリで誌上で扱い出しただけ - 48 :いつか名無しさんが:2008/11/11(火) 01:02:33 ID:???
- >>46
名前の通りロックを扱う雑誌だし、ロックを聴く人は趣味があえばということに
なるでしょうけど、少なくともジャズ好きにとって読む価値のあるものじゃない
ですよ。このスレで敢えて名を挙げてアレコレ言ってる人は何か個人的な事情が
あって気になってるんでしょうね。 - 49 :いつか名無しさんが:2008/11/11(火) 01:03:14 ID:iJpW/Kjs
- はっきり言って、スイングジャーナルの百倍は良かった。ロッキンオン。(過去形)
ただ、ミュージックマガジン(これも過去形)同様、音楽に対する、薀蓄と知的理解が主だって評論した雑誌では在るな。
ヂャズ理論なんて理論脳萎縮症半分だから、こると連とかどるひーとか理解出来ない奴をプレイヤーともリスナーとも認めないな。
- 50 :いつか名無しさんが:2008/11/11(火) 01:33:12 ID:???
- セシル・テイラーのソロピアノとドルフィーのソロはたまに美しさを感じる
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カテゴリ: JAZZ
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